東京十社めぐり

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かねっち
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ほぼ東京フリーきっぷを使って1日で巡ることができますよー。

東京十社めぐりとは

東京十社とは、明治元(1868)年11月8日に明治天皇が東京の鎮護と万民の安泰を祈るために「准勅祭社」として定めた東京近郊の12社(日枝神社、根津神社、芝神明宮、神田神社、白山神社、亀戸天神社、品川貴船社、富岡八幡神社、王子神社、赤坂氷川神社、六所神社、鷺宮神社)がその由来です。

明治3(1870)年9月1日に准勅祭社の制度が廃止されましたが、昭和50(1975)年に、昭和天皇即位50年を奉祝して関係神社が協議を行い、准勅祭社12社から府中町六所宮と埼玉県鷺宮町の鷺宮神社を除いた23区内の10社(根津神社、神田明神、亀戸天神社、白山神社、王子神社、芝大神宮、日枝神社、品川神社、富岡八幡宮、赤坂氷川神社)を巡る「東京十社めぐり」が企画され、七福神めぐりなどとともに、観光的な要素を濃くして現在に至っています。

東京十社めぐり|東京をめぐる、神社の旅へ。
元准勅祭社である、神田神社(神田明神)、亀戸天神社、富岡八幡宮、芝大神宮、品川神社、赤坂氷川神社、日枝神社、白山神社、王子神社、根津神社をめぐる「東京十社めぐり」の公式サイトです。東京の今昔に思いを馳せながら、格式ある神社を訪ねてみませんか。

御朱印と絵馬

東京十社めぐり専用の御朱印帳(初穂料1500円)があります。
他にも、神社ごとに社が描かれた小さな絵馬(初穂料各300円)と、10社すべての小さな絵馬を貼ることができる大きい絵馬(初穂料2000円)を授与していただくことができます。
(絵馬は授与していただいていないので、赤坂氷川神社HPを参照してください)

東京十社めぐり 御朱印帳表紙
東京十社めぐり 御朱印帳裏表紙
東京十社めぐり 御朱印帳交通案内

東京十社めぐり モデルルート

東京十社めぐりは、公共交通機関を利用することで、1日でめぐることが可能です。
京急線区間のみ別途料金となりますが、JR・東京メトロ・都営地下鉄・都電荒川線・都バスは、東京フリーきっぷ(1590円)を利用することで東京23区とその周辺が1日乗り放題です。

モデルルート

モデルルートとして、以下の順番でめぐるルートをご紹介します。
(1)品川神社 →(2)芝大神宮 →(3)富岡八幡宮 →(4)亀戸天神社 →
(5)神田神社 →(6)王子神社 →(7)白山神社 →(8)根津神社 →
(9)日枝神社 →(10)氷川神社

交通手段

京急本線>ー新馬場駅品川神社新馬場駅ー<京急本線泉岳寺駅都営浅草線>ー大門駅芝大神宮大門駅ー<都営大江戸線>ー門前仲町駅富岡八幡宮不動尊前バス停ー<都営バス 都07(錦糸町駅前行き)>ー亀戸1丁目バス停…亀戸天神社…錦糸町駅ー<JR総武線>ー御茶ノ水駅…神田神社…秋葉原駅ー<JR京浜東北線>ー王子駅王子神社王子駅ー<東京メトロ南北線>ー本駒込駅白山神社根津神社東大前駅ー<東京メトロ南北線>ー溜池山王駅日枝神社氷川神社

東京十社めぐり
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散歩しましょ。
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