17-2 日光御成道散歩(歴史と文化の散歩道)

17-2 日光御成道散歩 写真歴史と文化の散歩道
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かねっち
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荒川と隅田川の分岐地点(岩淵水門)に立ってみて、何故だか感動しちゃいました。

概要

王子駅付近から荒川と隅田川の分岐地点である岩渕水門へ至る散歩コースです。

岩槻街道は、歴代将軍が家康公の分霊が祀られている日光東照宮に参拝する御成道として利用されていたこともあり、江戸時代には日光御成道と呼ばれていました。

主な見どころ

王子神社

元亨年間(1321〜24年)にこの地の領主であった豊島氏興したと伝えられており、境内に立つ都指定天然記念物のイチョウもその当時に植えられたものとされています。

富士神社(十条富士塚)

富士塚は、富士信仰に基づいて富士山に模して造営された人工の山や塚で、江戸時代には一般的に「お富士さん」などと呼ばれ親しまれていました。

岩淵水門

岩淵水門は、明治時代後半から昭和初期にかけて造られた人工河川である荒川と旧来の隅田川とを仕切る水門で、大正5(1916)年着工、大正13(1924)年竣工の旧水門(通称:「赤水門」)と、その300mほど下流に、旧水門の老朽化・地盤沈下対策・洪水調整能力の強化を考えて、昭和49年(1974年)着工、昭和57(1982)年竣工の新水門(通称:「青水門」)の2つが存在し、荒川上流からの流量が増えた場合に岩淵水門を閉め切って、隅田川の洪水を防いでいます。

歴史と文化の散歩道
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