池尻稲荷神社

DT03_池尻稲荷神社社殿東急田園都市線(DT)
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ふと散歩コースを行き過ぎた場所に鎮座していた神社でしたが、「薬水の井戸」と言われる涸れずの井戸がある由緒ある神社でパワーを感じました。

池尻稲荷神社

創建・本尊

創 建明暦年間(1655~1658年)
主祭神倉稲魂命

所在地・交通手段等

所在地〒154-0001 東京都世田谷区池尻2-34-15
T E L03-3411-2141
交 通東急田園都市線/池尻大橋駅 徒歩5分
U R Lhttps://ikejiri-inari.com/
池尻稲荷神社
池尻稲荷神社とは、東京の世田谷区にある池尻稲荷です。もより駅は東急田園都市線池尻大橋駅から徒歩五分。厄除けなどを受けつけております。

御朱印

社殿の右手にある社務所にて、御朱印をいただくことができます。

DT03_池尻稲荷神社ご朱印01
ご朱印
DT03_池尻稲荷神社ご朱印02
ご朱印 左側
DT03_池尻稲荷神社ご朱印03
ご朱印 右側

境内

DT03_池尻稲荷神社鳥居
鳥居
DT03_池尻稲荷神社神楽殿
神楽殿
DT03_池尻稲荷神社社殿
社殿
DT03_池尻稲荷神社清姫稲荷
清姫稲荷神社
DT03_池尻稲荷神社水神社
水神社

涸れずの井戸(薬水の井戸)

「薬水の井戸」御由緒

 この手水舎の水は、当神社境内にある「薬水の井戸」よりの引き水です。
 「薬水の井戸」は、山城国伏見の稲荷山に御鎮座の薬力明神の信託により、「神の道を信じ勤め、その病気の平癒を心に三度祈念し、神の道の薬として飲みほせば、薬力明神の力により病気立ち所に快癒す」と伝えられている明泉です。
 往時、この旧大山街道筋には赤坂一ツ木村より池尻村まで飲料水はなく、往来の人、農民、みな頼りにしたと伝えられています。
 また、「涸れずの井戸」と云われて、現在もこの井戸水は、いかなる渇水時にも涸れることなく、常に豊富に湧き出ております。

由緒書き掲示板より
DT03_池尻稲荷神社手水舎
手水舎
DT03_池尻稲荷神社かごめかごめの像
かごめかごめの像
東急田園都市線(DT)
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散歩しましょ。
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