10-3 隅田川七福神散歩(歴史と文化の散歩道)

10-3 隅田川七福神散歩 写真歴史と文化の散歩道
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かねっち
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下町情緒があふれるエリアで、隅田川公園内にある少年野球場は、王貞治が幼少期に練習していた場所だそうです。

概要

言問橋から浅草七福神の主要各所をめぐり鐘ケ淵駅へ至る散歩コースです。

江戸時代に延寿招福の神である七福神を年始に巡拝することが盛んになりました。
隅田川七福神は、文化元(1804)年に向島百花園を開いた佐原鞠塢らが付近の寺社に七福神を結びつけて始めたもので、三囲神社(恵比寿神・大黒天)、弘福寺(布袋尊)、長命寺(弁財天)、百花園(福禄寿)、白鬚神社(寿老人)、多聞寺(毘沙門天)があり、正月には賑わいます。

主な見どころ

言問橋

言問橋は、関東大震災後に起工し、昭和3(1928)年に完成しました。

隅田公園

隅田公園内には約700本の桜があり、日本さくら名所100選に選定されていて、毎年さくらまつりが開催されています。 約1kmに渡る隅田川両岸の桜並木は、8代将軍徳川吉宗の計らいにより植えられました。

都立向島百花園

文化元(1804)年に骨董商の佐原鞠塢が開いた梅園で、町人趣味溢れる名園です。

隅田川神社

かつては水神社と呼ばれ、隅田川が増水した時も沈まなかったことから「浮島」とも呼ばれました。海運・運送業者が水神祭にこぞって参詣していました。

歴史と文化の散歩道
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