13-3 ボロ市木もれ陽散歩(歴史と文化の散歩道)

13-3 ボロ市木もれ陽散歩 写真歴史と文化の散歩道
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かねっち
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代官屋敷前のボロ市通りで毎年12月・1月の15・16日に開催される世田谷ボロ市に何度か行ったことがありますが、多くの露店が集まり楽しいですよ。

概要

東急世田谷線上町駅から馬事公苑・砧公園内を通り西門へ至る散歩コースです。

世田谷ボロ市は、毎年12月・1月の15・16日に、代官屋敷を中心とするボロ市通りで開催される露店市で、その起源は天正6(1578)年に楽市として認定されたことにさかのぼります。

主な見どころ

世田谷代官屋敷

江戸時代中期以来、彦根藩世田谷領の代官だった大場家の私宅跡で、現在の建物は元文2(1737)年に建て直されたもので、母屋と表門は国の重要文化財になっています。

馬事公苑

昭和15(1940)年に、人馬の馬術訓練、馬術競技会の開催、馬事に関する知識の向上などを目的として開苑され、昭和39(1964)年には、東京オリンピックの馬場馬術競技会場となり我が国における馬術の拠点として世界の注目を集めました。

世田谷美術館

昭和61(1986)年に開設された美術館で、アンリ・ルソーなど素朴派の作品や世田谷在住の作家の作品などが常設展示されています。

都立砧公園

前進は、昭和15(1940)年の紀元2600年記念事業の1つとして都市計画決定された大緑地で、戦後は都営ゴルフ場でしたが、昭和32(1957)年に都市公園として開放されました。
園内にあるファミリーパークには、多摩川支流の谷戸川が流れており、23区では珍しい吊り橋など5つの橋が架かります。

歴史と文化の散歩道
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